認定こども園の園児ら56人、ノロ感染か 東広島

広島県は25日、同県東広島市の認定こども園「サムエル東広島こどもの園」で園児54人、職員2人の計56人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち2人からノロウイルスが検出されたと発表した。県は集団感染とみて、再発防止を指導した。

県によると、重症者や入院した人はおらず、11日ごろから症状を訴え始める人が出たという。

産経WEST2016/10/25

ノロウィルスの効果的な消毒方法とは